ZWIFTの始め方

レックマウントプラスのインドアワークブラケットでZwiftがさらに快適になる

皆さんはZwift中にスマホのZwiftコンパニオンを使う派ですか?使わない派ですか?それとも、スマホでZwiftをする派ですか?

Zwiftをするときはコンパニオンアプリを使う派、スマホでZwift派の方に朗報です。

REC MOUNT PLUS(レックマウントプラス)さんからインドアワークアウトに特化したブラケットが発売されます。その新発売されるインドアワークブラケットをお試しさせてもらえることになりました。

ちなみに、私はたまにスマホ版Zwiftでライドしていて、スマホ版Zwift以外の時はZwiftコンパニオンを常に使っています。つまり、Zwift時はスマホが常に手元にあります。

その時の気分でiPadminiとスマホとPCを使い分けています。
さくっとライドしたいときはスマホ版Zwift、ダラダラとワークアウトするときはPCでAmazonプライムの映画などを流しながらPC版Zwift、真剣にライドする時やイベント時はiPadminiとZwiftコンパニオンと状況に応じて使い分けているわけですが、どの環境でZwiftをする時にも微妙な使いづらさを感じていました。

スマホの位置、下すぎない?・・・視線を真下に向けないとスマホの画面が見えない・・・。

インドアワークブラケット、結論から言うと最高です!

インドア ワークアウト ブラケット

インドアワークブラケットとは?


角度は自由に変えられます

 
インドアワークブラケットとは、Zwiftをする時にスマホを目線の位置に置けるブラケットです。
レックマウントのサイコンマウントに簡単に装着することができ、レックマウントプラスのケースか汎用アダプターをスマホに装着することによりいつものサイコンマウントがZwift専用デバイスに変身します。

インドアワークブラケットは両端にスマホと何かを付けることができます。
何かとはその方の環境によって異なりますが、キーボードや充電アダプターやパワーメーターのサイコンなどです。裏側に汎用アダプターを専用両面テープで貼り付けてインドアワークブラケットに固定します。
このもう一つの何かがとても便利なのです。

インドアワークブラケットを使うためには何が必要?


すべて揃ったの図

 
インドアワークブラケットを使うためには、以下のものが必要です。

レックマウント製品をこのロードバイクでは利用していなかったのでイチからすべて揃えました。
汎用性が高いアルミ製 両持ちナロータイプタイプ19αとiPhone用のレックマウントケース、そして、iPhone7+用の専用ケースとスマホリングのR+Ringです。

アルミ製 両持ちナロータイプタイプ19α

すでにレックマウントをお使いの方は、インドアワークブラケットとスマホ用の専用ケースか汎用アダプターを用意するだけです。

インドアワークブラケットとサイコンマウントをつなげる方法

インドアワークブラケットの裏面には両端にGarminなどのサイコンと同様にサイコンマウントにはまるミゾがあります。
なので、付け方は簡単です。いつものサイコンと同様にはめてくるっと回すだけです。
対応サイコンはガーミン用、レザイン用、ブライトンRider用、ワフー/パイオニア用です。(ブライトン Rider マウント用[BRY-ZWB-R+]レザインマウント用[LEZ-ZWB-R+]の発売は9月以降の予定です。)

このようにしっかりとくっつきます。

インドアワークブラケットをロードバイクに実際に付けてみる

実際にロードバイクに付けてみるとこのような感じになります。

スマホ用の専用ケースにくぼみがありますので、サイコンを付けるのと同様にこのくぼみにはめてくるっと回すとインドアワークブラケットに固定されます。インドアワークブラケットは上下は決まっておらずどちら向きにも設置できますので、スマホを上側に付けることも、下側に付けることもできます。また、縦にも横にも付けることができます。

また、反対側には汎用アダプターを付けたキーボードなどを装着できます。

インドアワークブラケットを使ってみてどうなの?

インドアワークブラケットを使うと、ちょうどよい視点の高さにZwiftコンパニオンを設置できます。しっかりと固定されているので、画面を操作してもぐらぐらしたり落ちてしまうこともありません。


今までスマホはステムに固定していました。見づらい・・・

 
今まではスマホをステムに固定していましたが、Zwiftコンパニオンの画面は真下を向かないと見えないですし、スマホのZwiftアプリでZwiftをする場合は何もない前の壁を見ながら行いたまに真下の画面を確認するといった使い方になってしまってました。それZwiftじゃなくてもいいんじゃ・・・。でも、そうじゃないと首が痛くて肩こりが悪化してしまいます。

PC版Zwift + Zwiftコンパニオン + Bluetooth キーボード

PC版Zwiftを使っている方はPCモニターとローラー台設置場所が離れていると、ワークアウト開始や終了時イベント開始時などにマウスを使ってボタンを押すことができないですよね。なので、私はZwiftの開始時と終了時にはローラー台からわざわざ乗り降りして、ビンディングシューズで床を歩きPCデスクにあるマウスで操作するという床が痛みそうなことを毎回行ってました。

無線マウスも考えたのですが、Zwift中はマウスを置く場所がないためマウスを持ってライドするしかなく1回で挫折しました。


PC版Zwift + Zwiftコンパニオン + Bluetooth キーボード

 
そんな原始的な方法でZwiftを行っていた私ですが、インドアワークブラケットにZwiftコンパニオンを起動させたスマホとタッチパッド式のキーボードを設置してみました。

快適すぎ!!!

ローラー台から一歩も歩くことなくZwift開始から終了まで操作を行えました。今まで諦めていたチャットもできます。

ハンドルとキーボードの距離ですが、ハンドル幅40cmでこのぐらいの距離感です。

レックマウントの取り付け高さにもよりますが、上ハンドルを握ってもこのぐらい余裕があります。

無線の届く範囲が少し狭いのでこの画像のパソコンの位置ぐらいが最長となりますが、ここまで離れた位置にローラー台を設置している方は少ないでしょう。

このBluetoothキーボードは安すぎて不安でしたが快適に使えています。
サイズは「7-8インチ汎用 Bluetoothキーボード」です。

なお、タッチパッドの必要がない場合はロジクールの製品ですし評判がよいのでこちらも良さそうです。

折りたたみキーボードは中央部分でしか支えていないためおそらくグラグラしてしまい使いづらいし下手したら壊れますのでおすすめしません。

スマホ版Zwift + モバイルバッテリー


画面がZwiftコンパニオンでした

 
スマホ版Zwiftの場合、1時間以上のイベントになるとスマホの充電が持つか不安になりますよね。
モバイルバッテリーで充電しながらだとその不安もなくなります。

iPadmini + Zwiftコンパニオン + (Bluetooth キーボード)

この使い方は自己責任です(REC MOUNT PLUSさんに確認しました)。
サイズ的にiPadmini以上のサイズは付きませんし重量があるのでサイコンマウントが破損するおそれがあるそうです。
ですが、今までタブレットの置き場所に困っていた方は助かりますよね。

iPadなどを利用している方はこの使い方が一番良いでしょう。
タブレットホルダーで固定し、Zwiftコンパニオンとキーボードを接続します。
ちなみにこのタブレットホルダーは3COINSで500円のものですが、値段のわりには使えます。

iPhone専用ケースは使いやすい?

インドアワークブラケットを使うためにiPhone専用ケースとR+Ringを使っていますが、ケースの質感が良くつるつるケースではなくざらざらしているケースなので滑って落としづらいです。また、重厚感がありしっかりとした作りですので、誤ってスマホを落としてしまったときもスマホ本体には傷一つ付いてませんでした。

ちなみにこのiPhoneケースは黒オンリーです。
もう少し可愛らしい色もあると嬉しいのですが・・・。

R+Ringはサイコンを付ける要領でくるっと回すことで付け外しができます。R+Ringを使うことで寝そべりながらスマホを使っている時にも手がすべってスマホ顔面直撃をすることもなくなり快適なスマホライフを送れています。

今後、ステムマウントも付けて実際のライドの時もスマホを自転車に付けて走ってみようと考えています。


公式サイトよりお借りしました。

 
レックマウントプラス CYCLE / 自転車用

まとめ

インドアワークブラケットを使ってみてZwiftの楽しみ方がさらに広がりました。
今ではZwift時には必須なものになっています。有効活用できていなかったZwiftコンパニオンを見やすい位置に簡単に設置して使えるのがとても快適です。

Zwift時にスマホを使っている人は一度使ってみてください。
快適にZwiftライドできますよ。

インドア ワークアウト ブラケット



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